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力まず、恐れず、スピーディーに ベーシック社長ブログ

一番町にある株式会社ベーシックの社長ブログです。

無理し過ぎでは?自分を変えずに目標を達成する おすすめ思考法9選

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2016年もあと1日、街もすっかり年末モードですね。

皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

僕は先日大掃除に気合を入れすぎて、掃除して心は晴れましたが、体は気持ち悪くなるという複雑な状況に陥りましたw何事もやり過ぎは体に悪いですね。

今回は多くの人が今年を振り返り反省もあるなかで、来年は自らを変える方向で考え、来年の抱負に組み込む人も多いのでは?と、勝手に推測し、あえて”変わる必要が無い”をテーマにして、今年のブログを締めくくりたいと思います。

 

自分の過去の経験などの話なので、全ての人に当てはまるかはわかりませんが、何度も設定してうまく行かなかった人に向けた思考法のエントリーです。

 

ここで言いたいことは”極力自分を変えずとも目標は達成できる”です。

もっと楽して捉えていきましょう!

きっちりしたバージョンは人事新田が書いているので、よろしければ御覧ください。

hrblog.basicinc.jp

 

①目標は正しさと楽しさ半々で設定する。

まず、”やらなきゃ”より、”やりたい”設定にしてみるはどうでしょうか?

おおよその目標は自分が今なっていない状態になるために設定されていことが多いと思いますが、そもそもそれって”正しいかどうか”で決めていませんか?

正しいゆえに、できなかったときの反動はより大きく、凹む。でもそもそもその設定は無理がありすぎます。出来ないからやるのに、辛いことだけ積み上げて出来るのか?

僕の提案は正しさだけではなく、楽しさも加えて、それらは半々にしてみるのはどうでしょうかということ。

例えば、食べても痩せれることをするとか。遊んでも勉強するとか。いきなり全てに取り掛かる前に、”やりたい”という「楽しさ」も加えると長続きできます。

 

②根本的にどうにもならないものは認め、ルールを課す。

僕はとてつもなく面倒くさがりなのですが、過去にこの”面倒くさがり”を直してやろうと決意したことがありました。しかも何年も。でもこれが一向に直らない。下手したら面倒と思う自分を自己否定までしてました。で、思ったのが、そもそも面倒くさいって感情自体コントロールできないのでは?

だとしたら無理だなと諦めました。

で、取り組んだことがありまして、それはルールを課すというもの。

「面倒!と思ったらやる」というルールを適応した。ここはあえて機械的に発動するようにしました。

いやいやながらでもやれば、物事に変化は起きてきます。

まずはそんな感じでよく、ここで自己肯定感を生み出し、少し出来るようになると”やりたい”と言う気持ちも生まれやすくなります。

 

③ステレオタイプな、高い目標は設定しない。

なんか現実逃避しているように見えてきますが、そうではなく、目標設定において”単に目線が高ければ良い”ということではありません。

夢や、目的は大きくても良いのですが、もしかして、大きい方が良いというステレオタイプの考えに支配されているかもと疑っても良いかもしれません。

多くの情報が目に入る今の時代、大きな、素晴らしい点にだけフォーカスしすぎて高い目標を設定しがちではないか?

自分の思考を疑って見るのも手です。

 

④変わってないけど、変わった素振りをする。

以前こんな記事を書きました。

forward.basicinc.jp

ここで述べていることは、”僕の根本は変わっていない”が、周囲から変わったといわれることに対しての考察です。

面白いのは根本は変わっていなくとも行動を変えると周囲は変わったと感じることです。

自分の心持ちは他の人にはわかりません。根本を無理して変えに行く前に、行動だけ変えるのも一つの楽な方法です。例えば、話しかけ方や、服装など。ちょっとしたもので良いと思うのです。

 

⑤理想の自分のための目標を設定しない。

理想が高いことは素晴らしいことです。僕は自分でも嫌になるくらいプライドが高いなと思っていまして、それ故に、過去設定していたことは地に足がついていないものばかりでした。つまり、理想の自分にふさわしい目標です。

その設定をしないと気持ちが悪いというか、カッコわるいというか。目標を高く設定しないと気が済まないから、当然うまくいかない。で、思ったのは”目標は誰のためにあるのか”です。

例えば、腕立て出来ない人が、いきなり100回は無理があるので、まず「3日間10回を続ける」と設定するように、一見カッコ良くはないけど超現実的な目標に変えるなど。つまり、目標は今の自分のためにあるのです。

高くてカッコ良くっても続かなければ、意味ないですからね。

プライドや意識の高い人は、やることのハードルを自分で高く設定しすぎなところもありそうなので、すこ~し見直しても良いと思います。

 

⑥年始だからといって1年分の目標とかいらない。

先程の話にもつながるのですが、どうしても1年分やりたくなっちゃうのですが、ここは自分の今を見て、区切ったほうが楽です。

日、週、月、どれでも良いのですが、そもそも無理する必要なんかなくって、出来ることのレベルで良いと思います。

例えばやったことのない習い事だとしたら、”その場に行く”ことを目標にしたらそれで十分。なぜかといえば、次の目標はその時に決めても遅くないからです。

プライベートのことなら一気に1年分は、必要ないんじゃないでしょうか。

 

⑦意志が弱いからこそ、大事な人と約束をする。

偉そうに色々書いていますが、実はこのブログも一人では続いていません。

過去何度も挫折を繰り返し、社員からも書かないことをネタにされる始末でしたw

そんな中で、ぼくがしたことは、大事な人と約束をすることでした。

目標とかって公言するのは恥ずかしいのですが、一人でやるより格段に効果が高いと思います。子供の頃の遊びで次の電柱まで息しないとかやりませんでした?

でも、息したときとかに特別な理由(3回まではOK、車来たから今のナシとか)つけて自分で自分に言い訳したりとか。

あれと同じ感覚でして、人って意志が弱いんだと思うので、いっそそれを認めてしまうととても楽です。

なので、自分として裏切りたくないなーとか思える人に協力してもらうのも一つの自分攻略です。

 

⑧沢山いらない。まずは一つで十分(今まで失敗してきた人向け)

最初はあれこれ出来ないですから、こちらも自分のレベルに合わせて、まずひとつをこなして、自分の自分に対する信頼残高を貯めても良いと思います。

しかし、決めたタイミングでの実行は必須ですよ。

絞る最大の理由は、決めたことを決めたときにやるためです。 

⑨諦めない。

最後に。どんなに時間がかかっても諦めない。

”諦めたらそこで試合終了ですよ。

スラムダンク安西先生の金言この一言に集約されています。

進捗が理想通りじゃなかったとしても、粘り強くやり続けた人が最後は事を成していると思いますから、自分に合った粘り強さを見つけてください。

 

まとめ

人の意志は弱いのが当たり前、でも目標って達成したいものです。

それだったら、根本を変えなくても出来る方法でやっても良いのではないかというのが今回のエントリーです。

なにも達成できない目標では無いに等しいので、もっと自分に素直に無理ない設定も悪くないと思いますよ。自分への信頼残高や、スキルがたまって行けば、自ずと取り組みのレベルも上がっていきます。(やりたくなるので)

せっかく立てた目標が達成されるためにも、少し見方を変えみるのも一つの手です。ということで、今回は以上です。

 

今年も一年ありがとうございました!

なんとか書き切りましたw