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力まず、恐れず、スピーディーに ベーシック社長ブログ

一番町にある株式会社ベーシックの社長ブログです。

僕は本当に変わったのか。

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なぜ僕は叱ってばかりだったのか

最近「叱らなくなった」と言われます。
周囲からも「変わった」と。。(大丈夫なのか?老いたのか?と心配もされるくらいw)

では、果たして僕は変わったのでしょうか?
そして、なぜ僕は叱ってばかりいたのか?

今回のその思考を分解してみました。

まず、そもそも僕は叱りたかったのか?ですが、結論を言えば、そんなことはありません。

ではなぜか?

  1. 好きだから
  2. それしか方法を知らなかった

答えは2。

そう、叱りたいのでは無く、思いを伝える方法をそれしか知らなかったのです。

その時の思考プロセスはこんな感じです。

  1. 期待がある
  2. それを察して欲しい
  3. その期待が満たされない
  4. 我慢する
  5. 1~4を繰り返す
  6. 我慢の限界を迎える(フガー!)

厄介なのは、勝手に我慢していたのだと思っている点ですね。周囲からすると態度が豹変したと見えるし、戦慄が走る!

書いてしまうと、恥ずかしい限りですが、ここでややこしくしているポイントは2ですね。1は立場として持つべきもの、2は個人の思いです。つまり、役割の分離ができていない状態です。

改善すべき点は、当然2なので、最近は努めて期待を言語化しています。早めに、小出しに、場合によってはものすごく具体的に。

僕の本質は何も変わっていない

期待していることは当時よりもどんどん大きくなっていってます。
 
冒頭の話に戻りますが、おそらく僕(自分の性質)は何も変わっていないと思います。しかし、行動は変わりました。それにより得る感情も変わりました。

そして、周囲は変わったと感じるようになったのです。

行動を変えるだけで結果も、評価も変わる。
無理に自分を変えにいくのでは無く、方法を変えることで様々なものが変わる。

そんなこともあるんですね。