力まず、恐れず、スピーディーに ベーシック社長ブログ

一番町にある株式会社ベーシックの社長ブログです。

反復の重要性

今年から、月曜の朝は事業部の部長達との研修に時間を費やしています。

 

その中で意識しているのが反復。

反復する目的は、理解を深める事です。

 

そして会の中で反復しているテーマは3つ

 

管理職者の役割を定義した

「示して導く」

 

メンバーの行動原理である

「人はイメージ出来れば行動できる」

 

そして、事業部の共通項を知る

「メタ思考」

 

これらを毎週テーマを変え、取り組んでいます。

簡単にお伝えすると、事業の目標と現実のギャップを埋める為のワークです。

同じフレームワークを使いそれぞれの事業部責任者が週代わりで発表して行きます。

特徴は、同じフレームワークにしているため共通言語化されており、他事業も

同じ視点で話が出来る点に有ります。

※説明簡単ではなかった。。細かな内容に付いては後日触れたいと思います。

 

そしてこの一連の取り組みをする上で僕が気にしているのは表現です。

これは僕の悪癖なのですが、反復して伝えればよい事を、その時良いと思った表現を使って

しまい、聞いた側が?となってしまうのです。

冷静に分析すると、単にかっこ良く言いたかったり、その表現に飽きたりしていることも多く

伝達者としては非常にまずい、自分本位ですよね。

ときに手段が目的化しているので、ここは悪癖が顔を出さないようにしています。

 

すると有る事に気付きました。

 

それが反復の重要性です。

 

まず、伝わるにはそれぞれタイミングが有るという事。

そして、その先に理解があると言う事です。

 

だからこそ、相手に伝わる同じ言葉で反復する事が必要なのです。

 

これは一般的にも言われていることだと思いますが、実感値として感じたのは恥ずかしながら今回が初めてです。

これを伝達者が表現を変えたり、一度しか伝えないようで有れば、恐らく理解には程遠いと思うに至りました。

 

ですので、今はひたすら同じ表現で伝え、帰結するように心がけています。

 

とはいえ、全員が全員同じことにはならないでしょうし、もしかすると、この場が無くなったタイミングで

理解が深まる事もあるのではとも思います。(結果を焦らないように自分に言い聞かせています)

でもそれも反復が有るからこそ、思い出されるというものです。

 

ですので、反復する事=理解を深める事。

 

それが、事業を任されている彼らの目標達成につながるのであればとことんやってやろうと思っています。

聞き飽きたと言われたら、僕の勝利ですね。

それ位を目指したいと思います。